支部長の部屋

支部長行きつけのお店「鮨 奈可久 星野」

2014.03.07

お待ちかね私、乙川の行きつけのお店第2弾をご紹介いたします。

新潟で本格的な江戸前寿司を食べさせてくれる店「奈可久 星野」さんです。

S49年生まれの39歳の大将、星野貴明氏は新潟県の魚沼・広神村の生まれです。
高校を卒業後に単身大阪に渡り5年修業、その後東京六本木の有名店「鮨 奈可久」で8年修業し 32歳の時に「奈可久」の暖簾を許され、新潟古町にお店を構えて8年目になるそうです。

私が「奈可久」さんを知ったきっかけは偶然にも 何となくフラッと立ち寄っただけ、何の経緯も有りませんでした。

最初に出されたのがタコの桜煮、上手に軟らかく煮てあります。 わさびを付けて…これは旨い!

次に出されたのがおつまみのお刺身。白身に中トロ・青柳でした。
私は白身やイカ・貝類はお醤油でなくてお塩に酢橘で頂くのが好きなのですが、 新潟のお寿司屋さんではやはりベースはお醤油ということになるので、酢橘やカボスなど無い場合があります。
ですから必ずお塩で大丈夫ですか?とお尋ねすることにしているのです。

奈可久さんでも同じ質問をすると、大将は
「もちろんです、ぜひお塩で召し上がって下さい。うちは江戸前ですから。」
おうっ!素敵じゃない。

その次は焼き物と酢の物・茶碗蒸し、美味い! よし本丸の握りだ、何処からでも掛かってきなさい。もうすでに心はそんな気分でした。

「一応順番は決まってますが、お好きなものを言っていただいて結構ですよ、あなごやシンコも有ります。」 と嬉しい答えが返ってきました。
お決まりを一通り頂いてからはもう追加の嵐です。
薄〆の生鯖やヒラメのコブ〆、黄身〆の蒸しエビ、お決まりの中トロ…などお店にある全てのネタを食べ尽くしました。
大将も、良く召し上がりますね~と呆れ顔。

「実は私40歳までは『回転寿司』では必ず30皿食べてたんですよ。」(乙川)
「えー!もっと召し上がりますか?」(大将)
「いえいえ、今では私も随分とお上品になり、量より質を重んじております。おほほほほ・・・」(乙川)

実は財布の中が気になる・・・。 が、これが良心的。大満足の「奈可久」デビューでした。

あれから早や7年、男気と男気でつながって、今では試合のたびに後楽園ホールにもわざわざ足を運んでくれる間柄です。 お世話になったことも数知れません。

寿司屋はネタや腕前が大切、でもそれだけではダメなんだ。
寿司を握る職人の人柄や生き方が大切なんだ!
ネタと一緒にお客さんの心も握る。それが「奈可久 星野貴明」という男です。

上質なお客様を固定客に多くお持ちで、いつでも落ち着いて楽しい時間を過ごせる。
「奈可久 星野」はそんな素敵なお店です。
皆さんもぜひ一度おいでになったらいかがですか? 必ずやファンになれます!

おっと、忘れていました。 このお店「ガリ」が絶品ですよ!めずらしいでしょ。

星野貴明大将と乙川支部長

星野貴明大将と乙川支部長

本日のコース料理:これに握り寿司10貫と赤だし、デザートが付く。写真のお酒は〆張鶴大吟醸

本日のコース料理:これに握り寿司10貫と赤だし、デザートが付く。写真のお酒は〆張鶴大吟醸

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新潟ジムオーナー・新潟支部長
乙川敏彦

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