支部長の部屋

嬉しい出来事

2015.04.27

私事ですが、今年もまた一つ年を重ねました。

例年の様に指導員の皆が集まり私の誕生会を開いてくれ、私の肉好きを考慮して美味しいお肉料理のお店で沢山ごちそうになりました。
有名なアンガス牛やいちぼの部分、ブームとなっている和牛の熟成肉のローストなど、どれも絶品!素敵なプレゼント(ウイスキーの「山崎」のボトルに私の似顔絵を彫ってある)や豪勢なバースデーケーキも用意してくれて、本当に幸せな時間を過ごさせていただきました。

皆も楽しそうにはしゃいでいました。
強いばかりでなく本当に心優しい連中です。
これからも彼らの親として兄貴として頑張らねば…そんな気持ちを新たにして帰路に着きました。

実はこの他にも私にとって大変嬉しいことが有ります。
トピックスにもアップしましたが喜多村誠君が来月、世紀の一戦を迎えます。
3年前に念願の新日本キックのミドル級王者になり、仕事や生活の為に引退を考えていた時、兄弟子の私が声をかけ新潟に御家族ともども移住してもらい、プロを続けながらジムの専属指導員をしてもらっているのですが、彼が新潟の地でキックボクサーとして頑張る決意をしてもらってからは、嬉しい反面、彼や彼のご家族の将来に対して何をしてあげれるのか?これを考えることが私の仕事の一つになりました。

新潟に来てもらうに当たり、身体と気持ちの続く限り二人三脚で「キック界のトップ選手を目指そうな」って話していた事がいよいよ現実となるわけです。

ムエタイのチャンピオンになる事がいかに大変なことか?
ラジャダムナンスタジアムのリングの上でタイトルマッチが出来るという事がいかに凄い事なのか?
これは格闘技の世界に身を置いている人なら良くお分かりになる事と思います。

喜多村誠35歳、よくぞここまで頑張って練習を重ねてきたものです。センスだけではない、プレッシャーを乗り越える強いハートも、肉体も精神も毎日の積み重ねの結果でしかありません。
彼がその努力を常に怠ることなくここまで続けてくれたことを本当に嬉しく思うのです。

さあ人生の大一番まであと1ヶ月足らず。
喜多村君、5月24日はムエタイの聖地、泰国ラジャダムナンスタジアムにおいてムエタイ500年の歴史に革命をおこし、必ずや日本人5人目となるチャンピオンベルトを腰に巻いて日本に帰ってこようぜ!!

皆さんも王者喜多村誠の応援、よろしくお願いいたします。

集まってくれたメンバーたち

集まってくれたメンバーたち

 

プレゼントの似顔絵入りのウイスキー

プレゼントの似顔絵入りのウイスキー

 

 

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