img_main

会長ごあいさつ

Greeting of the chairman

会長 伊原 信一
この度、伊原道場新潟支部を設立する運びとなりました。
これも、皆様方のご支援があればこそだと感謝しております。
本当に、ありがとうございます。

乙川支部長は、私が中目黒でジムをスタートした時の最初の弟子で、とてもマジメな男です。その乙川支部長から、「ぜひ一度、新潟でキックのジムを開きたい」と夢を語られ、どうにか叶えられないものかと奔走してきました。そして彼の情熱が実を結び、こうして立派なジムをオープンすることになったのです。リングを完備し、これだけ施設が整った地方のジムは、なかなかあるものではありません。私は、必ずや偉大なチャンピオンが、ここから誕生すると確信しております。

コーチには、日本ミドル級チャンピオンの喜多村誠選手を迎え入れ、技術面でのサポートは申し分ありません。そして、チャンピオンを目指す選手だけではなく、礼儀・礼節をしっかりとする健全な青少年の育成、また女性や壮年の方のダイエットや健康促進のためにも、キックボクシングの普及を訴えています。キックボクシングは、日本で生まれた格闘技です。強い人間は、優しく、礼儀正しくなければなりません。そのキックボクシング道の名に恥じない人材が、この新潟支部からも出てきてくれることを願います。

新日本キックボクシング協会 代表
財団法人日本プロスポーツ協会 理事
伊原道場 会長 伊原信一

伊原 信一プロフィール

昭和26年6月7日生まれ
宮崎県出身。キックボクシング元日本フェザー級、同ライト級王者。
昭和55年オープントーナメント優勝、世界初1年間を通じて5階級チャンピオン。翌年にはWKBAウェルター級世界王者のニューガールドを下した。
昭和58年伊原道場を設立するとともに新日本キックボクシング協会を旗揚げし代表を務める。
プロモーターとして活躍する一方39歳まで現役の選手として世界のリングに上がり常にトップファイターとして戦い続けた。キックボクシング、空手、K-1のみならずプロレスラー、その他プロスポーツ選手、芸能人に多くの弟子を持ち、世界各国に熱狂的なファンを持つキック界のカリスマである。

支部長ごあいさつ

Head’s of a branch office greeting

支部長 乙川 敏彦
この度、多くの方々の御支援のもと伊原道場新潟支部を開設いたしました。
35年となる格闘技人生の中で、若き日に師 伊原信一会長とキックボクシングに出会った時の感動と衝撃は今も心に焼き付いております。生まれ故郷である新潟に道場を開設出来ました事は私の大きな喜びであり、心の引き締まる思いです。

伊原信一会長の座右の銘である「確固不抜」「前進一路」の信念のもと、人を信じキックボクシングを信じ、ぶれずに邁進して参ります。道場生全員がプロになる必要などありません。老若男女、世代や国籍を問わずキックボクシングのすばらしさに触れていただき、自分自身の心と体の成長の糧にしていただけたら幸いです。この混迷する世の中で正しい事を正しいと言える強い心と体を養い、社会に貢献出来る人材の育成に努めて参る所存です。

伊原道場 新潟支部
支部長 乙川敏彦

乙川 敏彦プロフィール

昭和36年4月26日生まれ
新潟県出身。ハンズグループ(株)シー・エス・シー、(株)シー・エス・クリエイト代表取締役。東海大学海洋学部卒。昭和49年13歳で極真会館新潟支部に入門。昭和58年社会人となり一時空手の道を離れるがその間に伊原信一会長に出会い弟子となる。昭和63年に新潟に戻り、以後平成19年まで極真会館で空手指導員として活躍。師の引退と同時に空手道から身を引き再び伊原信一会長の下でキックボクシングの道に入る。平成24年2月、支部開設の許可を得て、新潟支部をオープン。

メニュー MENU

  • 伊原道場本部

支部長

伊原道場 新潟支部
支部長 乙川敏彦

新日本キックボクシング協会 伊原道場 新潟支部
Copyright (c) 2012 Shinnihon Kickboxing Association Ihara Dojo Niigata Branch