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江幡塁、伝統のWKBA(世界キックボクシング協会認定)世界スーパーバンタム級王者に輝く!!

2014.03.12

2014年3月9日、後楽園ホールで行われた「マグナム34」において、
伊原道場本部所属の江幡塁選手(前日本バンタム級王者)と泰国の世界スーパーバンタム級5位
ブンラーイ・シットナーイガジョン選手の WKBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチが
行われ、2ラウンド終了間際に江幡塁選手が見事KO勝ちを果たしました!

WKBA(世界キックボクシング協会)は、キックボクシングの創設者野口修氏が
1976年に設立した団体で、 1921年からタイトルマッチがスタート、
“キックの鬼”沢村忠が東洋太平洋王者であったことや、 レイ・セフォーやジョン・ウェイン・パー
などが王者に就いたことは有名です。

2009年に引退された野口修氏より、新日本キックボクシング協会代表の伊原信一会長が
受け継いだ歴史あるタイトルで、 今大会より復活いたしました。

江幡塁選手と双子の兄の江幡睦選手(前日本フライ級王者)は、新潟支部の設立時に指導員として
赴任していただいたこともあり、 新潟支部一同歓喜に沸いております。

来月4月20日にはいよいよ兄の江幡睦選手がWKBA世界バンタム級のベルトをかけて
同級6位、泰国のチャナエーク・ソー・マンタナーサーンチャイ選手と激突いたします。
兄よ弟に続け!! 世界を必ずや手にして下さい!!

(WKBA世界スーパーバンタム級王者になった江幡塁選手と伊原信一会長、兄の江幡睦選手)

(WKBA世界スーパーバンタム級王者になった江幡塁選手と伊原信一会長、兄の江幡睦選手)

塁2

塁3

また、同じく4月20日「タイタンズ ネオス15」新潟支部からは我らが日本ミドル級チャンピオン喜多村誠選手が登場です。

対戦相手は日本人キラーで有名な、あのゲンナロン・ブリザードジム選手(元M-1ウェルター級
王者、元BBTV認定ウェルター級王者、元プロボクシング豪州ウェルター級王者)です。
たとえ相手が誰であろうとも今のチャンピオン喜多村に隙は有りません!
必ずや見事な勝利を我々に見せてくれることでしょう。
頑張れ!!チャンピオン。

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【マグナム34 結果】

新潟支部所属の本田聖典選手(日本ミドル級4位)はベテラン青木克眞選手(日本ミドル級7位)と対戦し、3ラウンド判定勝ちをおさめました!

百戦錬磨の青木選手のテクニックは流石でしたが、成長著しい本田選手が重く的確な右ローとジャブで打ち砕き勝利を手にしました。

リング上の本田選手からは“勝利したい!”との並々ならぬ気迫がみなぎり、今までの本田選手とは違うと誰もが感じる試合内容でした。
これからも益々精進し、トップを目指して頑張って下さい!
本田1本田2本田3本田4

(試合後の控室にて乙川支部長と本田聖典選手)

(試合後の控室にて乙川支部長と本田聖典選手)

新潟支部所属の本間博行選手(日本フェザー級、リングネーム「HIRO」)は判定で敗れ、
今回のデビュー戦を勝利で飾ることは出来ませんでした。
次回は必ず勝利して下さい!
本間1

(善戦するも判定で敗れた本間博行選手)

(善戦するも判定で敗れた本間博行選手)

本間3

今回も多くの皆様よりあたたかいご声援を頂戴いたしました。
この場を借りて、心より御礼申し上げます。

 

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支部長

新潟ジムオーナー・新潟支部長
乙川敏彦

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