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第36回アマチュアキックボクシング 年間予選トーナメント結果

2015.06.25

6月21日(日)東京大森のゴールドジム サウスアネックスにおいて、第36回アマチュアキック
ボクシング 年間予選トーナメントが行われました。

新潟支部からは4名の選手がエントリーし、乙川敏彦新潟支部長、喜多村誠指導員、渡邉涼介指導員の引率のもと白熱した戦いを繰りひろげました。

乙川支部長、喜多村指導員、渡邉指導員と記念撮影

乙川支部長、喜多村指導員、渡邉指導員と記念撮影

トップバッターはCクラス第6試合、中学3年生の高橋空龍選手。
対戦相手はビクトリージム所属の吉田亮太選手です。
両選手は過去2回戦っており、いずれも引き分け。今回3回目も優劣がつかず引き分けとなりました。お互いに良きライバルです。

高橋空龍選手

高橋空龍選手

2人目はBクラス第7試合、甲田弘選手。
相手はビクトリージムの徳永大吾選手、アマチュアで6戦を経験しています。
甲田選手は以前先輩だった喜多村誠指導員にあこがれて、キックボクシングをやる為に昨年11月、九州から奥さん共々新潟に移り住みました。
今回がアマチュア大会初参戦でしたが、残念ながら判定負けとなりました。
甲田選手は元来体格に恵まれず不利な為、今後は身体造りが課題になりそうです。

甲田弘選手

甲田弘選手

3人目はBクラス第9試合に出場した小林弘樹選手。彼もまた初出場です。
相手は市原ジムの園部怜選手。
小林弘樹選手は恵まれた身体能力の持ち主ですが、そこを活かし切れませんでした。残念!

小林弘樹選手

小林弘樹選手

最期4人目はBクラスミドル級、日本の国を守る自衛隊員の小出陵介選手 これまた初出場。
相手は名門藤本ジムの山内歩選手。
小出陵介選手はアマチュアボクシングの出身で、得意のパンチで攻めると思いきや、キックを主体の戦いを展開しドローとなりました。初出場で上がったんでしょうね・・・。

小出陵介選手

小出陵介選手

以上4名出場し、2敗2引き分けの結果となりました。
勝負の世界では負けた悔しさこそが人を大きく成長させます。
次回は今以上に練習を積み、ぜひ勝利を掴んでください!
ファイトー!!

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新潟ジムオーナー・新潟支部長
乙川敏彦

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