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第38回アマチュアキックボクシング年間予選トーナメント結果報告

2016.02.25

2月21日(日)東京大森に有るゴールドジムサウスアネックスにて第38回アマチュアキックボクシング年間予選トーナメントが行われました。
新潟支部からは5名の選手がエントリーしましたが、直前になり期待の高橋空龍選手がインフルエンザの為に急遽欠場、4名のプロ志願者が出場いたしました。

この度の選手団を率いる団長は喜多村誠指導員、副団長は本田聖典指導員です。
以下、試合の総評です。

(第六試合)
甲田弘(新潟支部) VS 関川智(ビクトリージム)

1ラウンド、2ラウンド共に積極的に前に出るが手数も技術も差はない。2階級ほども違う体重差の為に押されてしまい判定負け。

第7試合)
徳永明(新潟支部)VS 大橋隼人(治政館ジム)

1ラウンド徳永選手のローが時折ヒットするも差は無し。2ラウンドも同じ展開で、両者ともに手数が少なくドローとなる。手数を出せば勝てた試合でした。

(第9試合)
小林弘樹(新潟支部) VS 大畑敬(ビクトリージム)

1ラウンド目に右ストレートでダウンを奪う。2ラウンド目も積極的に攻めるが差がない。
結果判定勝ち。

(第13試合)
齋藤健治(新潟支部) VS ザッカリー・イエルリーカオ(伊原本部)

1ラウンド、相手のパンチがたまに当たり顎が上がる。2ラウンドも同じ展開。ダメージはないが顎が上がる為、印象が悪く判定負け。

(喜多村誠指導員 談)

アマチュアの試合と言えど勝ちは勝ち!負けは負け!
プロを志すもの「必ず勝つ!」執念が必要です。
各自もっと練習して、次回は必ず勝つことにこだわって頑張ってください。
とりあえず選手の皆さんご苦労様でした。全員怪我もなく良かったです!

(乙川敏彦支部長 談)

image (4)参加者一同記念撮影

image (8)甲田 弘選手

image (7)徳永 明選手(ドロー)

image (5)小林 弘樹選手(勝利)

image (6)斎藤 健治選手

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参加選手一同

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支部長

新潟ジムオーナー・新潟支部長
乙川敏彦

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