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「マグナム40」結果報告

2016.03.16

2016年3月13日(日)東京後楽園ホールで行われました「マグナム40」の結果をご報告いたします。

新潟支部からは喜多村誠選手(第4代元日本ミドル級王者)と古川真司選手(日本ライト級)の2名が出場いたしました。

第9試合セミファイナル70㎏契約。
前日本ウェルター級王者で、昨年アンディサワーを下した緑川創選手(藤本ジム)との一戦に臨んだ喜多村誠選手。
お互いこの階級のトップに君臨する選手だけに仕掛けも慎重です。
キックボクシングファンなら誰もが見たかったこの世紀の一戦、5ラウンドまで一進一退緊迫の試合内容で勝負は判定にもつれ込みます。
結果は僅かの差でアグレッシブさを評価された緑川創選手が2-0の判定勝ちを収め、残念ながら喜多村誠選手は涙をのみました。
僅差での負けとなりましたが、どちらかが一発当てれば即逆転する試合内容で、詰めかけた会場のファンからは終始大歓声が沸き上がる戦いとなりました。
次回も素晴らしい試合内容に期待しております。

喜多村1
喜多村誠選手 リングイン

喜多村2
リングコールに答える喜多村選手

喜多村3
左ハイキック

喜多村4
喜多村選手の左のヒジが惜しくも外れる

喜多村5僅差の判定で涙をのむ喜多村選手

第3試合に出場した古川真司選手(日本ライト級)は斎藤勝義選手(烈拳會)と闘い、テクニシャンの斎藤選手を相手に肘による攻撃で1ラウンド後半に嬉しいTKO勝利を飾りました。
これで渡邉涼介選手(日本ライト級)と並ぶデビュー以来4戦4勝となり、渡邉選手同様に日本ランキング入りに大きく近づきました。
これから益々活躍が期待される選手です。

古川1
古川真司選手と乙川支部長の勝利の記念撮影

古川2
古川真司選手リングイン

古川3
コーナーに追い詰める古川選手

古川4
古川選手のミドル

古川5
勝利のコール

古川6
記念撮影

また、この度の試合でも皆様から温かいご声援をたくさん頂戴いたしました。
この場を借りまして、心より御礼申し上げます。

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新潟ジムオーナー・新潟支部長
乙川敏彦

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