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「タイタンズネオス19」 結果報告

2016.04.22

4月17日(日)東京後楽園ホールにて「タイタンズネオス19」が開催されました。
新潟支部からは本間博行選手(日本フェザー級7位)と渡邉涼介選手(日本ライト級)の2名が出場いたしました。

第6試合に出場の本間博行選手は浅川大立選手(ダイケンジム/INNOVATIONスーパーフェザー級4位)と対戦し壮絶な打ち合いの末、惜しくも2R43秒強烈な左フックによりKO負けを喫しました。これにより戦績は7戦4勝3敗となります。

第5試合に出場の渡邉涼介選手は山本ノボル選手(契明ジム/元MAキックバンタム級王者)と対戦。42歳とはいえ流石に49戦の元MAチャンピオン山本選手は渡邉選手のクリーンヒットをなかなか許してくれません。
結果両選手3ラウンドをフルに戦い抜き、常に攻め続けた渡邉選手が3-0の判定勝利を収めました。

また,今回はアルゼンチン支部(ディエゴ・ゴンザレス支部長)からも2名の選手が参加し、熱い闘いを繰り広げました。
第7試合、日本のリングは2戦目のマウロ・エレーラ選手(日本ヘビー級)がDAISUKE選手(覚信塾/STIR無差別級王者)と対戦し1R45秒、右肘による見事なKO勝利を飾りました。

第1試合に登場した今回デビュー戦となる女性キックボクサー、ナディア・ブロン・バルビス選手は53,5kg規約で真優選手(月心会チーム侍)と対戦。
3分2ラウンドを戦い抜き、両者差が付かずに1-1のドローとなりました。

選手の皆さんいつも熱い闘いご苦労様でした。
また、多くの皆様より選手達に沢山のご声援を頂戴し誠に有難うございました。新潟支部はこれからも益々練習を積み、皆様のご期待に添えるように頑張ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

1
3R判定勝利を収めた渡邉涼介選手と乙川敏彦支部長

2
惜しくもKO負けを喫した本間博行選手

3
勝利したマウロ・エレーラ選手、ディエゴ・ゴンザレス アルゼンチン支部長、乙川支部長

4
試合後のナディア・ブロン・バルビス選手を囲んで、(左)川久保悠氏(右)サンティエゴ氏

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乙川敏彦

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