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「MAGNUM41 後楽園ホール」 結果報告

2016.07.06

7月3日東京の後楽園ホールで行われた興行「MAGNUM41」に新潟支部から元日本ミドル級王者 喜多村誠選手と日本ライト級 古川真司選手が参戦いたしました。

第8試合、日韓国際戦(70㎏契約)において韓国KBCウェルター級王者ナ・スンイル選手と対戦した喜多村誠選手。
早い左ジャブと奥足への重いローキックで攻めるベテラン喜多村誠選手に対して、長身から若さあふれる猛攻で攻め込む韓国の王者ナ・スンイル選手。
3ラウンド、お互いにポイントを取り合いながら全力で戦い抜きました。
結果、大きな差が開かず両選手共に悔しいドロー判定。ぜひ、いつの日か再戦して決着を見たいものです。

第6試合に登場したのはデビュー以来4戦4勝中の日本ライト級 古川真司選手。
日本ライト級4位のベテラン、ジョニー・オリベイラ選手との夢の大一番です。
古川選手は1ラウンド目、闘志みなぎる気迫で終始押し通しジョニー・オリベイラ選手から文句なしにこのラウンドを奪います。
しかしここは流石ベテランのジョニー・オリベイラ選手、2ラウンド中盤からベテランのテクニックと圧力で古川選手を攻め続けます。
3ラウンド目もそのままジョニー・オリベイラ選手の優勢で試合が進み、残念ながら3-0の判定負けとなりました。
デビュー2年目でライト級の上位ランカーと戦い抜いた古川選手、素晴らしい進歩を遂げています!

今後の活躍に期待いたします!

両選手とも本当にご苦労さまでした。感動を有難うございました。
またこの度も、多くの皆様より温かい御声援ならびにお心遣いを賜り誠に有難うございました。
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

支部長 乙川敏彦

1
喜多村誠選手リングイン
2
セコンドに立つ乙川支部長と本田選手
3
喜多村誠選手の右ストレート
4
喜多村誠選手の奥足へのローキック
5
古川真司選手リングイン
6
古川真司選手の左ミドル
7
接近戦での攻防

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乙川敏彦

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