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TITANS NEOS 13 結果

2013.04.23

加藤大輔選手

4月21日(日)後楽園ホールにてタイタンズネオス 13が開催されました。

新潟支部からは新日本ミドル級チャンピオン 喜多村誠選手、
日本ミドル級7位 本田聖典選手、今回がデビュー戦となる加藤大輔選手
の3名が出場し、激戦を繰り広げました。

加藤選手は第1試合に登場し、J-NETWORKの新人でアマチュア3位の経歴を持つ
竹内賢一選手と戦いました。

1ラウンドは加藤選手、2ラウンドは竹内選手が戦いを優位に運びましたが、
判定の結果僅かの差ではありましたが竹内選手に軍配が上がり、
残念ながら加藤選手はプロ初戦を飾ることが出来ませんでした。

次回はガンバロー!

本田聖典選手

今年よりウエルター級からミドル級に体重を上げてリングに臨んでいる本田聖典選手は
第3試合に登場し、元NKBミドル級3位の春野剛士選手と対戦しました。

善戦しましたが、こちらもわずかな差で判定は春野選手に…。
本田選手は大変悔しい思いでリングを降りる結果となりました。

しかしながら今回の本田選手の戦いぶりには著しい進歩が見られ、
堂々とした日本ランカーの風格が出てきました。
今後の戦いが非常に楽しみです。

試合後の控室にて (乙川敏彦支部長、喜多村誠選手)

次に第12試合メインイベントに登場した我らがチャンピオン喜多村誠選手。
MA日本スーパーウエルター級3位のアーサー・雅仁選手との一戦です。

アーサー選手は「強剛キラー」の異名を持つサウスポーの実力者で、
一瞬の油断も許されない相手。
しかしここは新日本ミドル級のベルトを巻くチャンピオン喜多村選手、
必殺のローキックと右ストレートが冴え渡ります。

結果3ラウンドを戦い、KOは出来ませんでしたが堂々の判定勝ちを
収めました。

7月にはタイトル防衛戦が控えております。
皆さんチャンピオン喜多村に絶大な声援をよろしくお願いいたします。

新潟を背負ってガンバレ!!

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乙川敏彦

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