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渡邉 涼介選手 泰国ラジャダムナンスタジアムのリングに上がる

2016.08.30

8月21日、新潟支部内弟子の渡邉涼介選手がムエタイの聖地、泰国ラジャダムナンスタジアムのリングに上がりました。試合は、ペットカントン・ポー・ペットシリ選手を相手に61.5kg契約で行われ、結果は残念ながら3R TKO負けとなりましたが、これを糧にまた一回り大きなキックボクサーに成長してくれる事でしょう。渡邉涼介選手ご苦労様でした。

支部長

以下、渡邉涼介選手のコメントです。

2016年8月21日(日)、タイのラジャダムナンスタジアムで試合をさせて頂きました。ラジャダムナンスタジアムと言えばルンピニースタジアムと同じく本場ムエタイの二大殿堂の一つです。このような大舞台で試合が出来ることは大変光栄で、名誉なことだと感じております。
ムエタイと言う格闘技はタイ人にとって歴史のある国技で、日本での空手や相撲の様なものになります。本場のムエタイ選手は子供の頃から毎日厳しい練習に明け暮れながらムエタイ一本で生計をたてる選手が山ほどいます。そんな選手ばかりの本場ムエタイの熱気と迫力は生半可なものではありませんでした。

今回私は第6試合、61.5kg契約でペットカントン・ポー・ペットシリ選手と対戦させて頂きました。
1ラウンド、お互いにジャブとキックで様子を見るような展開からスタートしましたが、長身で体幹の強いペットシリ選手は徐々にムエタイ選手が得意とする「首相撲」と言われる戦法に切り替えてきました。
2・3ラウンドも得意の首相撲から鋭い膝蹴りを放つペットシリ選手に対して、なかなか対策をたてられずにポイントを奪われて行きました。
結果、3ラウンドTKO負けの大敗でした。

この試合を通して、自分の力不足と、本場ムエタイ選手の強さを本当に痛感させられました。今回の大きな経験が決して無駄なものにならぬ様に、一から自分を見つめ直し精進して参りたいと思いますので、皆様これからもご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。
最後に、今回このような機会を与えてくださった、伊原道場 伊原信一会長。伊原道場新潟支部 乙川敏彦支部長。応援してくださった伊原一門と全ての皆様。今回サポートして頂いたチューワッタナジムの皆様。そして対戦してくれたペットカントン・ポー・ペットシリ選手。本当に有難うございました。心より御礼申し上げます。

伊原道場新潟支部 正指導員 日本ライト級 渡邉 涼介

image1 (3)憧れのラジャダムナンスタジアムにて

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試合前の計量にて(伊原信一会長と)

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ファイティングポーズをとる渡邉涼介選手

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