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「TITANS NEOS 22」 結果報告

2017.09.20

9月17日(日)後楽園ホールにおいて「タイタンズ  ネオス  22」が開催されました。
台風の影響により天候不良ではありましたが、今回も大勢のキックボクシングファンの方々が会場に駆けつけて下さり、KO続出の白熱した闘いが繰り広げられました。

今回、新潟支部で最大の活躍をしたのは、何と言っても本田聖典選手(日本ミドル級2位)です。
この試合で誰もが認める完全復活を果たしました。
十字靭帯損傷の手術で8ヶ月の休養を強いられた後、リングに復帰はしたものの、この一年間は満足のいく結果を残せずに苦しみ抜き、今回結果を出せなければ引退と決めて臨んだ第8試合。
中川達彦選手(花鳥風月)との戦いの2ラウンド、レフェリーストップとなる圧倒的なTKO勝利を納めました!
ケガ以前と変わらない、強い本田聖典選手がリングに帰って来た瞬間でした。
自信を取り戻した本田聖典選手の活躍する姿をまた今後も見ることが出来そうです。

第6試合、日本ライト級5位の渡邉涼介選手は宿敵ジョニー・オリベイラ選手(日本ライト級4位/トーエルジム)との一戦に臨みました。
両者共に鬼気迫る戦いで一歩も引かずに最終ラウンドのゴング。
格上のジョニー・オリベイラ選手に対し、悔しいドロー判定で今回も倒すことが出来ませんでした。
しかし間違いなく成長を続ける渡邉涼介選手、今後の戦いに期待が膨らみます。

第2試合に出場の空龍選手(日本フライ級)。
対戦相手はお互いにデビュー戦で戦った相手(勝者 空龍)、久津和将充選手(烈拳會)との一戦です。
リベンジに燃える久津和選手は炎の闘志で挑みます。
一方の空龍選手にはいつものスピード感あふれる動きが見えません。
いったい空龍選手はどうしたのか、周囲も理解できないまま結局試合は判定に持ち込まれ、残念ながら勝者は久津和選手。
これで空龍選手はプロデビュー2勝1敗となりました。

出場選手の皆さん、大変ご苦労様でした。
また選手達を応援して下さいましたファンの皆様、多くのお心遣いを頂戴し心より感謝申し上げます。
10月の興行「マグナム45」には、新潟支部より喜多村誠選手(元日本ミドル級王者)、本間博行選手(日本フェザー級8位)、空龍選手(日本フライ級)の出場が予定されております。
選手達の命を賭けた戦いにどうぞご期待ください。

(支部長   乙川敏彦)

本田1
乙川支部長と勝利後の記念撮影

本田2

本田3

本田4

本田5

本田6

本田7

涼介1

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空龍1

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空龍3

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