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TITANS NEOS 23 結果報告

2018.04.20

4月15日(日)東京・後楽園ホールにて「TITANS NEOS23」が開催されました。
今回新潟支部からは本田聖典選手(日本ミドル級2位)と渡邉涼介選手(日本ライト級6位)が出場いたしました。

第6試合、本田聖典選手はTENKAICHI キックミドル級王者 Tomo選手(天下一道場沖縄)と対戦。
王者相手に最後まで一歩も引かず、炎の闘志で戦い抜き(29-29 29-29 29-28)で価値の有るドローとしました。毎回、本田選手の熱い戦いは見ている観客席の感動を呼びますが、今回も会場は割れんばかりの熱い声援が飛びました。
叩かれ蹴られても、常に前へ前へと突き進む本田選手は圧倒的に格上と思われたTomo選手に対し、堂々の引き分け試合を戦い抜きました。見る人々に感動を与える本田選手の試合は正にプロ選手の鏡と言えるでしょう。これからも熱い戦いに期待したいと思います。

第4試合、満を持して登場の渡邉涼介選手は大月慎也選手(日本ライト級7位 治政館ジム)と対戦。常に勝負の主導権を握り、第2ラウンドでは大月選手の右目じり上を深々とカットに成功。
ドクターチェックが入りあと少しでドクターストップと思われたまさにその瞬間、2ラウンド目終了のゴングと同時に大月選手の左ひじが渡邉選手の顎にヒットし、そのままKO 負けを喫しました。
誰もが勝利を確信していた中、一瞬の油断をした渡邉選手に対して最後まで勝負を捨てなかった大月選手。
予想だにしない大逆転劇により試合は幕を下ろしました。
渡邉選手はあらためてプロの試合の恐ろしさを実感した事でしょう。プロは勝ってこそのプロです。
次回は気持ちを切り替え、素晴らしい試合を見せていただきたいと思います。

応援していただきました皆様、誠にありがとうございました。
私はじめ選手一同これからも勝利に向かって全力で精進して参ります。
今後も応援を宜しくお願い致します。

新潟支部長、新潟支部オーナー 乙川敏彦

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乙川敏彦

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