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「喜多村誠選手が得意の肘でT-98(タクヤ)を仕留める!」

2018.10.26

10月21日(日)後楽園ホールで行われた興行「MAGNUM48」に新潟支部から喜多村誠選手(元日本ミドル級王者)と渡邉涼介選手(日本ライト級7位)が出場いたしました。
第4試合、日本ライト級3分3Rに出場した渡邉涼介選手は同級5位のジョニー・オリベイラ選手と対戦。
過去2度の対決においては2引き分けで勝利する事が出来なかったジョニー選手に対して、渡邉選手は1Rから炎の闘志で積極的に仕掛けていきます。
両者3Rを戦い抜いた結果、判定3-0(29-28、30-29、30-29)で嬉しい勝利を飾りました!
これでまたランキングを上げ、今後は一回りも二回りも強く逞しく成長した渡邉選手の姿を見せてくれることでしょう。
更に上を目指し、頑張って頂きたいと思います。

T-98選手(元ラジャダムナンスタジアム・スーパーウェルター級王者/REBELSスーパーウェルター級王者)と対戦。
喜多村選手は2015年5月に私、支部長の乙川と泰国へ渡りラジャダムナンのベルトを目指しましたが、結果は惜しくも判定負け。ベルトを巻くことは出来ず失意の帰国となりました。
その翌年、ラジャダムナンチャンピオンに勝利し、日本人5人目の快挙を達成したのがT-98選手でした。
過去に幾つものベルトを手にし、自分より5歳若い33歳のT-98選手に挑んだ喜多村選手。
流石に国内トップ選手同士の戦い、両者慎重でありながらもアグレッシブな攻防を見せます。
試合が大きく動いたのは4R、喜多村選手の伝家の宝刀「ヒジ」がT-98選手の側頭部にヒット!
一度は試合を続行しましたがT-98選手の流血が多く、レフェリーがストップをかけ試合終了。
見事、喜多村選手が4R45秒TKO勝利を飾りました!
新潟支部の約100名の応援団が勝利のコールと大声援を送り、会場は興奮と歓喜に沸きました!
喜多村誠まだまだ強し!
38歳にして未だ衰えぬ喜多村選手の闘志、そしてファイターとしての弛まぬ努力が我々見るもの全てに感動を与えてくれました。
心より「おめでとう」これからも益々良い試合を我々に見せて下さい。

応援していただきました皆様、誠にありがとうございました。
私はじめ選手一同これからも勝利に向かって全力で精進して参ります。
今後も応援を宜しくお願い致します。

新潟支部長・新潟支部オーナー 乙川敏彦

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