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「アマチュアキックボクシング 第48回 ゴールドジム大森大会」試合結果

2019.02.26

2月17日(日)に行われた「アマチュアキックボクシング 第48回 ゴールドジム大森大会」に、伊原道場新潟支部からヘビー級のボストン・アポロス選手、ミドル級の残間 実選手が出場いたしました。

【ボストン・アポロス選手】
相手選手の棄権により、エキシビションマッチとなってしまいました。
1ラウンド目はアマチュアのウェルター級 野坂選手(伊原稲城)。
序盤からお互いにパンチ、キックを積極的に出す試合展開で、アポロス選手も善戦し鋭い左ジャブを相手に当てるのですが、その後が続かず野坂選手のローキックを貰ってしまいます。

2ラウンド目はプロのフェザー級 瀬川 琉選手とのエキシビションマッチ。
相手はプロ選手なので動きが早い!
パンチもキックもなかなか当てることが出来ずスタミナが切れかけつつも、なんとか2ラウンド終了まで戦い抜きました。
(エキシビションのため勝敗無し)


【ミドル級 残間 実選手 vs 八木 貴史選手(キックボックス)】
1ラウンド目からお互いにパンチ、キックを積極的に出す試合となりました。
パンチは残間選手が当てていきますが、ローキックは八木選手の方が的確に決める…という流れが2ラウンド目になっても続き、試合終了。2-0で判定負けとなりました。
ローキックのカットがしっかり出来ていたら勝てた試合だったかもしれません。

*****

結果はともあれ、2人ともそれぞれ克服すべき課題が見つかり良い経験になったと思いますので、次の試合ではレベルアップした闘いを期待しています。

応援して下さった皆様、ありがとうございました!

(伊原道場 新潟支部 指導員 喜多村誠)

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新潟ジムオーナー・新潟支部長
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