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「武士道スピリッツ 第13回東日本グローブ空手道選手権大会」結果報告

2019.07.17

毎年恒例のアマチュアの大会「武士道スピリッツ第13回東日本グローブ空手道選手権大会」が今年も7月7日(日)亀田アスパーク総合体育館で行われました。

この日、乙川支部長はじめプロ選手達は東京・後楽園ホールにて興行「マグナム50」が行われた為(出場選手は喜多村誠選手と渡邉涼介選手の2名)準指導員の木間大輔さん、飯島晴貴さん、長井洋平さんらが団長となり随行し10名の選手が参加、熱戦を繰り広げました。

(以下試合結果と木間大輔団長の総評です)

・トーナメントの部

ボストン・アポロス・ベンジャミン選手 1回戦勝ち、2回戦で負傷により棄権
本間悠選手 1回戦勝ち、2回戦で負傷により棄権

・ワンマッチの部

熊倉歩選手 判定負け
本間豊選手 判定負け
齋藤健治選手 判定負け
小澤誠志郎選手 判定勝ち
中川克也選手 ドロー
残間実選手 判定勝ち
宮田崇正選手 判定負け
平澤昌樹選手 判定勝ち

・総評
今大会において特に輝いていた選手はワンマッチの部に出場した本間豊選手と平澤昌樹選手でした。
本間選手は試合開始直後こそ緊張で動きが硬く押され気味でしたが、中盤からはリラックスし、いつもの動きを取り戻しパンチやキックを相手に的確に当てていきました。後半の巻き返しで勝利もしくはドローと思われましたが、結果は判定負け。あと一歩の戦いでした。
同じくワンマッチに出場の平澤昌樹選手は試合直後からパンチ、キックを的確に当て、圧倒的な勝利でした。

実は二人とも40代の選手、伊原道場新潟支部には年齢や性別に関係なく一生懸命練習に励んでいる選手が沢山おります。皆さんが頑張っている姿を見ると私も負けてはいられない、頑張るぞ!と心の励みになります。

今回出場された選手の皆さん、勝敗の結果は結果として、全力で試合に臨む姿勢は素晴らしかったと思います。本当にご苦労さまでした。これから益々練習に励み、お互いに頑張ってまいりましょう!!

最後に応援して下さいました多くの皆様、選手一同勝利に向って尚一層精進して参りますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。有難うございました。

(伊原道場新潟支部 本部準指導員 木間大輔)

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勝利した選手達

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勝利した小澤誠志郎選手

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勝利した残間実選手

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勝利した平澤昌樹選手

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激闘の様子-1

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激闘の様子-2

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激闘の様子-3

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激闘の様子-4

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激闘の様子-5

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新潟ジムオーナー・新潟支部長
乙川敏彦

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