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「MAGNUM 50」結果報告

2019.07.19

7月7日(日)後楽園ホールにて「MAGNUM 50」が開催され、新潟支部から喜多村誠選手(第4代日本ミドル級王者)と渡邉涼介選手(日本ライト級3位)が出場いたしました。

第3試合に出場した渡邉選手は1階級上のイ,クロウ選手(Kick In The door)と63Kg契約で対戦。1ラウンド目は互角の戦いでしたが、2ラウンド目に入りイ選手の左右の肘が渡邉選手の顔面に立て続けにヒットし、ドクターチェックを受けました。
渡邉選手はレフェリーへ続行の意思を伝えましたが、乙川支部長が続行不可能と判断し、タオルを投入。残念ながら2R2:29TKO負けという結果になりました。

第5試合に登場した喜多村選手はペッダム・ペットプームムエタイ選手(元アーウナンスタジアム・スーパーフェザー級王者)と70Kg契約で対戦。
1ラウンド目、開始1分で喜多村選手の重いローキックを嫌ったペッダム選手がカットした際にバランスを崩し、喜多村選手にしがみつく様にしてダウン。
運悪く倒れたペッダム選手の頭上に喜多村選手が乗る様な形で転倒し、頸椎を痛めたペッダム選手は起き上がれず、試合は続行不可能となりました。

新日本キックルールでは、このアクシデントが起きるまでの試合内容で勝敗を決定します。
結果は10-10、10-9、10-9で喜多村選手の勝利となりましたが、苦しい練習を続けてきた喜多村選手にとっては納得のいかない不完全燃焼となり悔しい男泣きという結果となりました。

応援していただきました皆様、誠にありがとうございました。
私はじめ選手一同これからも勝利に向かって全力で精進して参ります。
今後も応援を宜しくお願い致します。

新潟支部長・新潟支部オーナー 乙川敏彦

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乙川敏彦

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