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第50回アマチュアキックボクシング年間予選トーナメント大会結果

2019.12.02

11月24日(日)第50回アマチュアキックボクシング年間予選トーナメント大会が開催されました。

伊原道場新潟支部からは、柳澤翔太さん、宮田崇正さん、野澤楓河さん、市村一弥さんの4名が出場し熱戦を繰り広げました。

戦いの模様は以下、新潟県本部道場 喜多村誠指導員の総評をご覧下さい。

(伊原道場 新潟支部 支部長・オーナー 乙川敏彦)

柳澤  翔太 vs 矢野 光治(スクエアアップジム)
1ラウンド、お互いに攻撃を仕掛けていきますが対戦相手の矢野選手に少し押され気味の柳澤選手。
2ラウンドでは柳澤選手のローキックも当たり始めましたがダメージは与えられず、悔しい判定負けとなりました。

宮田 崇正 vs 本間 航(スクエアアップジム)
対戦相手の本間選手は宮田選手より体が大きいサウスポーの選手でした。
序盤からパンチやローキック、ミドルキックを出しお互い一歩も引かない状態。
離れた距離では宮田選手が有利かと思われましたが結果は惜しくもドローとなりました。
膝の攻撃を受けたときの対処がしっかり出来ていれば勝てた試合でした。

野澤 楓河 vs 岸 慎介(エムトーンジム)
1ラウンド、お互いにパンチやローキック、ミドルキックを出し合います。
積極的に攻撃をしかけるのは岸選手。野澤選手も攻撃を繰り出していきますが、終盤に右ストレートを貰いダウンを取られ1ラウンド終了。
続く2ラウンドも同じ展開が続き、右のハイキックをもらってしまったところで、レフェリーストップ。野澤選手も良い動きでしたが、敗北を喫しました。

市村 一弥 vs 土井野 健太(ウルブズスクワッド)
開始早々お互い攻撃を仕掛けていきますが下がったところで土野井選手の左膝をもらってしまいます。
その後さらに膝の連打を受け、KO負けという結果になりました。

佐藤 正和 vs 水田 昌弘(スクエアアップジム)
 1ラウンド、始まってすぐにお互いにパンチ、ローキック、ミドルキックを出し合います。
佐藤選手のパンチも当たりますが、打たれても対戦相手の水田選手は前へ出てきます。
首相撲で水田選手が優位に立ち、終盤には佐藤選手のボディに攻撃を仕掛けスタンディングダウンを奪いました。
2ラウンド、ダメージの残る佐藤選手のボディを狙いにくる水田選手に対し、佐藤選手が必死に打ち返す展開が続きましたが、結果 判定負けとなりました。

出場した皆さん本当にお疲れ様でした。
今回の悔しさをバネにこれからまた一生懸命 練習を重ねて強くなってもらいたいと思います。
今後さらに日々精進して参りますので引き続き伊原道場新潟支部をよろしくお願い申し上げます。

 (伊原道場 新潟県本部道場 指導員 喜多村誠)

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乙川敏彦

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