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「武士道チャレンジ・アマチュア大会 結果報告」

2020.02.27

2020 年 2 月 16 日(日)亀田総合体育館アスパーク亀田 武道場にて「武士道 CHALLENGE 2020 全日本新空手道選手権大会 K-2 GRAND PRIX 2020 北信越地区予選会」が開催され、伊原道場新潟支部から5名の選手が出場致しました。

以下結果報告です。

■武士道チャレンジ 中学ワンマッチの部

高橋 成(伊原道場新潟支部)VS 本間 柊吾(誠道館木戸)
中学生の高橋選手は大人に混ざって練習を頑張ってきました。
今回の対戦相手 本間選手は高橋選手より身長が少し高いようでしたが、試合が始まり積極的に前に出るのは高橋選手。
そのまま右ストレート、右ミドルが的確にヒットし、結果6対3で判定勝ちをおさめました!

■ 武士道チャレンジ 一般ワンマッチの部

平澤 昌己(伊原道場新潟支部)VS 田邉 明(拳心館)
伊原道場新潟支部のミスターストイックこと平澤選手の登場です。
昨年45歳で初めて試合に出場して勝利しましたが、2戦目はどうなるか?
試合序盤、平澤選手は田邉選手の勢いに押されて下がってしまいます。
中盤、平澤選手も手数を増やし接戦へと持ち込みましたが、惜しくも4対3の僅差で判定負けとなりました。

小嶋 正一(伊原道場新潟支部)VS 志村 龍一(拳心館)
サウスポーの小嶋選手も日々試合を想定し、一生懸命に練習し頑張ってきました。
序盤、前に出るのは対戦相手の志村選手ですが小嶋選手はリラックスして相手をよく見て左右の動きで上手く攻撃をかわします。
後半、小嶋選手の得意の左ストレート、左ミドルがよく入り、6対2で判定勝ちを収めました!

中川 克也(伊原道場新潟支部)VS 坂上 啓太(不死鳥道場)
万代ジムのインストラクター 中川選手は新潟支部所属の渡邉プロを相手に日々練習をしてきました。
対戦相手の坂上選手が勢いよく前に出てくるため、中川選手は後手に回りますが攻撃を受けても相手をよく見て右ストレート、右のミドルを正確に返していきます。
中盤でお互いの右ストレートが同時にヒットしフラッシュダウン!
その後も両者手数を出し合った結果、見事6対4で中川選手が判定勝ちを手にしました!

■K-2グランプリ軽中量級(-65kg)

佐藤 正和(伊原道場新潟支部)VS  細野 登弘(誠道館木戸)
佐藤選手は仕事が忙しくジムに来れる頻度は少ないのですが、その分誰よりも真剣に練習を積んできました。
相手の細野選手は試合経験も多く良い選手ですが、佐藤選手も気持ちで負けずに前に出ます。
お互いに攻め続け後半になると練習量、経験の差が出たか佐藤選手は疲れで、手数が減ってしまいました。
最後まで諦めない気持ちが見える良い試合でしたが、惜しくも判定負けという結果になりました。

 

この度も応援して頂いた皆様、誠にありがとうございました。
私をはじめ選手一同、全力で精進して参りますので今後とも宜しくお願い致します。

伊原道場 新潟支部 本部道場 喜多村誠

1

2

3

高橋 成
高橋 成選手

佐藤正和
佐藤 正和選手

小嶋正一
小嶋 正一選手

中川克也
中川 克也選手

平澤 昌樹
平澤 昌樹選手

 

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新潟ジムオーナー・新潟支部長
乙川敏彦

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