トピックス&ニュース

「マグナム33」結果ご報告

2013.10.16

10月13日(日)後楽園ホールにてマグナム33が行われました。

伊原一門においては、稲城支部の重森陽太選手(日本バンタム級1位)18歳が、
本部の江幡塁選手の持っていたベルト(タイ国ラジャダムナンスタジアムのベルトをかけて
戦う為に返上)を越川大樹選手(日本バンタム級2位、市原ジム)との
激しい戦いの末、
見事手にしました。
デビュー戦以来負けなし(9戦7勝2分)でチャンピオンの座を手に入れる
快挙となりました。


我らが新潟支部 日本ミドル級チャンピオン喜多村誠選手は、

18歳ながら48戦32勝のタイ国の若手強豪カジョンサック・シットサイトーン選手と激突!
手に汗握る戦いが繰り広げられましたが、2ラウンド終了後、
カジョンサック選手はチャンピオンのローキックがきいてコーナーに戻れず、
タオルが入りチャンピオン喜多村選手のTKO勝利となりました。
防衛戦勝利からますます勢いに乗るチャンピオン喜多村の
これからの戦いが期待されます。
また、今回の見どころの1つとして、元日本フライ級チャンピオン江幡睦選手と
同じく元日本バンタム級チャンピオン江幡塁選手の二人が、
伊原信一会長を相手にミット打ちのデモンストレーションを行いました。

睦・塁両選手の技の切れ味に、会場はため息をもらす場面がしばしば。

しかし何と言っても今年62歳の伊原信一会長の肉体美とその動きには

会場のお客様も拍手喝采!
両選手相手に見事なハイキックを決めておりました。

やはり本物は違います!!

増々頑張って下さい。
(道場生一同)

今回の試合も、皆様からたくさんの熱いご声援を頂戴いたしました。

この場を借りて心より御礼申し上げます。

メニュー MENU

  • 伊原道場 | キックボクシング・ムエタイ・フィットネス
  • 伊原道場稲城キックボクシングジム – 東京稲城の本格派キックボクシングジム
  • Ihara Dojo Argentina

支部長

新潟ジムオーナー・新潟支部長
乙川敏彦

新日本キックボクシング協会 伊原道場 新潟支部
Copyright (c) 2012 Shinnihon Kickboxing Association Ihara Dojo Niigata Branch